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郵送物一切なしでローン会社を利用するには?
「郵送物一切なしでローン会社は利用できるの?」
という疑問に答えていきたいと思います!
同居している家族に秘密でお金を借りたい場合、ローンの会社名入りの郵送物があると困ってしまいますが、大手4社(SMBCモビット・プロミス・アイフル・アコム)は、WEB完結とカードレスを各社の条件どおりに選べば郵送物なしで利用できます。
ですので、当ページでは「自宅に送られてくる物をなくす方法」や「各会社の内緒で利用する方法」などを解説していきたいと思います。
バレないように借りるなら「WEB完結契約」ができるローン会社を選ぶ
24時間使える振り込みサービスが充実しているカードレス契約がおすすめ
明細書類が自宅に届かないようにWEB明細を利用する
SMBCモビット・プロミス・アイフル・アコムの4社とも、WEB完結とカードレスを選べば郵送物なしにできる(条件は会社ごとに違う)
郵送物なしで利用できるメリットは?

1.WEBで完結するからバレない
郵送物一切なしで利用できるローンの特徴の一つはWEBで完結する契約があるのでバレにくいということです。書類は自宅ではなくネット上で見れるため心配はいりません。連絡も個人の携帯電話やスマホにされます。
2.カードなしで契約が可能
カードなどの郵送物もなしにしたいなら、カードレス契約がおすすめです。24時間使える振り込みサービスが充実している大手ならカードレスでの利用も困ることはありません。
3.明細書類もネット上で見られる
バレないように使う点で、明細書類の存在も忘れてはいけません。振込融資などを使うと明細書が自宅へ届くとこがありますが、WEB明細を利用しておけばネット上でいつでも気軽に確認できるので便利ですし、家族などにバレにくいですよね。大手ローンのほとんどがWEB明細を取り入れていますから安心して使えます。
送られてくる物は何?

ローン会社で契約した時に送られてくる郵送物は、「契約書、カード」、借り入れした際に送られてくるものは「利用明細書」となっています。
郵送物が発生する場合の差出人名は、各社の公式サイトでご確認ください(アイフルは、法令で交付義務のある書面を送る場合も社名の入っていない封筒で送ると公式サイトに明記しています)。
差出人に社名が無くても、自分以外の誰かが開封すれば分かります。
しかし、よりバレる確率を低くしたいなら自宅に送られてくる物はない方が良いです。
大手では郵送物一切なし、カードレスでも契約できるサービスも展開しています。
なので次は、郵送物をなしにする方法をご紹介していきますね。
各ローン会社ごとの郵送物をなくす方法
SMBCモビット・プロミス・アイフル・アコムの4社とも、WEB完結とカードレスを選べば郵送物なしで契約できます(各社公式サイト・2026年9月時点)。ただし、郵送物なしにするための条件は会社ごとに違います。まず4社の条件を表で並べ、そのあと会社ごとの手順を見ていきます。
| 郵送物なしにする条件 | 本人確認の方法 | カード | 勤務先への電話 | 郵送物が出る場合 | |
|---|---|---|---|---|---|
| SMBCモビット | 書類提出の画面で「マイナンバーカードで本人確認」「オンライン本人確認」「返済方法を口座振替で登録」のいずれかを行う | 公式アプリでマイナンバーカード読取、またはスマホのカメラで本人確認書類と顔を撮影 | WEB完結ならカード発行なし | 原則なし(必要な場合は事前に同意を得て連絡) | カード受取を郵送で希望した場合、審査内容による場合 |
| プロミス | 「Webでご契約」を選び、書面の受取方法を「Web明細」にし、本人確認を完了させ、カード不要を選ぶ | 金融機関口座の登録、または書類提出(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・パスポート) | 「カード不要」を選択(後から発行も可) | 原則、電話以外の方法(社員証など) | 選択した金融機関で本人確認が完了していない場合は契約書類が郵送 |
| アイフル | WEB完結で申し込み、本人確認をスマホで行い、カードを「発行しない」にする | 「マイナンバーカードで本人確認」または「スマホでかんたん本人確認」(運転免許証) | 「発行しない」でカードレス | 原則なし | 本人確認の方法による。メール不着などで会員メニューにログインできない場合は法令書面を社名なしの封筒で郵送 |
| アコム | インターネット申込→アプリで本人確認書類を提出→契約手続きでカード受取「カード不要」・書類は「電磁交付」を選ぶ | スマホアプリで本人確認書類を提出 | 「カード不要」を選択(自動契約機・郵送での受取も可) | なし | 「郵送での契約」を希望した場合、電磁交付に登録していない場合(明細書など) |
表の各項目は各社の公式サイト(よくある質問・WEB完結の案内)の記載によります。条件は変わることがあるので、申込前に公式サイトでご確認ください。
SMBCモビット

SMBCモビットのWEB完結は、郵送物なし・カードレスで契約できます。公式サイトのよくある質問では、申込情報の入力後、書類提出の画面で次のいずれかを行うと郵送物なしで契約できるとされています(2026年9月時点)。
・SMBCモビット公式スマホアプリで「マイナンバーカードで本人確認」を行う(署名用電子証明書パスワードが必要)
・「オンライン本人確認」を行う(スマホのカメラで本人確認書類と顔を撮影)
・返済方法を口座振替で登録する(指定金融機関の本人名義口座をWEBで登録)
勤務先への電話連絡は原則行われず、確認が必要な場合は事前に同意を得たうえで連絡するとされています。WEB完結の場合、審査結果の連絡はメールで、契約書類もネット上で交付されます。
カードの受取方法を郵送にした場合や、審査内容によっては、郵送物が発生することがあります。

上の3つのいずれかを行えば、SMBCモビットからの郵送物なしで契約できます。電話連絡も原則ありません。
プロミス

プロミスの郵送物なし&カードレス契約で申込みをする時には押さえておきたいポイントがありますので、ここで手順とともにそのポイントも書いていきたいと思います。
1.WEB(スマホ・PCなど)から申込
カードレスでの申込みはWEB(スマホ・PCなど)から手続きをします。
申し込みの時に書面の受け取り方法も選択できるようになっています。
ここで、パソコンまたは携帯電話よりプロミスホームページにて書面(Web明細)を確認を選択すると、自宅に郵便物が届かなくなります。
必要書類もスマホ・PCなどから送信できるようになっています。
本人確認は「金融機関口座の登録」または「書類提出(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・パスポートなど)」で行えます。公式サイトによると、選択した金融機関で本人確認が完了していない場合は、契約書類の郵送が必要になることがあります。
2.審査
審査結果の連絡は、申込時に指定した方法(メールか電話)で連絡が来ます。
3.契約
口座振替の振込名義人は「パルセンター」か「プロミス」のどちらかを選べるようになっているので、キャッシングしていることを内緒にしたい方は「パルセンター」を選択するようにしましょう。
そして、カード不要を選択してください。
4.カードレス契約完了
このように契約することで、原則として自宅に郵送物は届きません。
その他にも…
カードレスでの契約をしても、あとから手数料無料でカードを発行してもらうこともできます。
三井住友銀行やPayPay銀行など、24時間振込に対応している金融機関の口座なら、原則24時間・最短10秒で振込を受けられます(金融機関ごとの振込実施時間は公式サイトで確認できます)。
など、プロミスは幅広いニーズに対応しています。
アイフル

アイフルのWEB完結は、来店・郵送物・在籍確認の電話が原則不要です(公式サイト・2026年9月時点)。
カードレスで契約すると、自宅にカードが送られてくることも、自動契約機に取りに行く必要もありません。
その手続き手順をここで記載していきたいと思います。
1.申込はWEB(スマホやパソコン)から365日24時間受付
2.審査(指定した方法(メールか電話)で連絡が来ます。)
3.スマホやパソコンから契約手続き
カードの受取り方法は「カードレス」を選択するようにしてください。
口座振替が必要になるので、事前に銀行の通帳やキャッシュカードを準備するようにしてください。
本人確認は「マイナンバーカードで本人確認」または「スマホでかんたん本人確認(運転免許証)」で行います。公式サイトによると、本人確認の方法によっては郵送物が発生する場合があります。
4.借入れ(登録口座への振込やスマホアプリで)

この手順通り行うことで、カードレス&郵送物なしでの契約ができるようになります。
また、カードは後からいつでも発行できるようになっているので安心です。
郵送物なしで借入れをしたいとお考えの方は、この手順を参考に安全な手続きを行って下さいね。
アコム
アコムもカードレスで契約できます(公式サイトのよくある質問・2026年9月時点)。手順は次のとおりです。
・インターネットから申し込む
・本人確認書類をスマホアプリで提出する
・「本日22時までに最終手続きをお願いします」のメールから手続きし、カード受取方法を「カード不要」にする
・書類の受取方法は「電磁交付」を選ぶ
公式サイトによると、郵送物は原則送付されません。契約時に「郵送での契約」を希望した場合や、電磁交付に登録していない場合は、契約書や明細書などが郵送されることがあります。勤務先への在籍確認の電話連絡はありません。
カードレスで契約した場合の借入は、口座への振込かスマホアプリでのATM取引です。カードを受け取りたい場合は、自動契約機か郵送を選べます。
大手なら配慮されているから安心
このように、大手4社では条件を満たせば自宅への郵送物なしで契約でき、借入状況や明細は公式サイトの会員ページで確認できます。
スマホやパソコンから申込、借入、返済が全てできるので時間が無い人も好きな時間、いつでもご利用できるようになっています。
使い慣れたデバイスを選んで手続きした方が良いでしょう。スマホがあればいつでもどこでもローンができるから便利ですよね。お金が必要な時にローンが組めるので困ることがありません。
近年はこうしたインターネットを活用したサービスが主流になっています。時代の変化と共にローン会社のスタイルも変化しました。
こっそり利用したい場合の注意点

カードレスで契約ができて、こっそりと今後も利用したいと感じている場合はパソコンでプロミスの画面や履歴が残っていないか等をチェックしてくださいね。
スマホでもプロミスの画面を開いていて閉じるのを忘れてしまった場合、見られてしまう可能性がありますので、その点も特に返済までは徹底しましょう。
返済まで気を付けましょう
郵送物なしで契約できたからといって、返済まで気を抜かないようにしましょう。
なぜかというと、せっかく郵便物なしで借り入れしたのに返済が大幅に遅れてしまうと、自宅へ催促の手紙や電話が掛かってくることがあるからです。
業者によっては、返済日の前にメールで連絡してくれるサービスを行ってくれるところもありますし、口座振替で返済できるところもありますので、忘れやすい人はそのようなサービスをどんどん活用していきましょう。
自宅への送付物はなしにできる!
自宅への送付物をなくしたいなら、大手4社のWEB完結・カードレスを、上の表の条件どおりに選んでください。自宅に書類が届かないように設定するのはそれほど難しいことではありません。ネットで利用明細を発行してもらうなどの数項目の手続きで済むことがほとんどです。